3歳からお小遣いを始めてみた話①|お金の教育はいつから必要?

「これ買って!」

スーパーやおもちゃ売り場へ行くたびに言われるようになりました。

キャッシュレス決済が当たり前になった今、我が家もバーコード決済やクレジットカードで支払うことがほとんどです。そのため、子どもが現金に触れる機会はあまりありません。

そこで、お金について考えるきっかけになればと思い、まだ3歳ではありますが、お小遣いを始めてみることにしました。

なぜ3歳から始めたのか

3歳になると、

  • 買い物のたびに「欲しい」と言うようになった
  • 欲しいものを自分で選べるようになった
  • お店で買うという流れを少しずつ理解してきた

といった変化が見られるようになりました。

もちろん、お金の価値を理解しているわけではありません。

それでも、「お金と物を交換する」という経験を始めるには十分な年齢ではないかと感じています。

我が家のお小遣いルール

我が家では、週に300円のお小遣いを渡すことにしました。

金額はかなり悩みましたが、ガチャガチャを1回ギリギリ回したり、自販機や、小さなお菓子を自分で選んで買ったりできる程度ということで、まずは300円に設定してみました。

ルールはシンプルです。

  • 毎週決まった日に渡す
  • 子どもの使い道に口を出さない
  • 足りなくなっても追加しない

自分で考えて使うこと、そして足りなければ我慢すること。

そうした経験を通して、お金との付き合い方を少しずつ学んでほしいと考えています。

まだ手探りの状態ですが、まずはこのルールでしばらく続けてみる予定です。

3歳のお小遣いは、お金の知識を教えるというよりも、まずはお金を使う経験をしてほしいと思っています。

大切なのは金額ではなく、

  • 自分で選ぶ
  • 自分で決める
  • お金が足りないから我慢する

という経験です。

3歳でお小遣いを始めるのが早いのか、週300円が適正か正直まだわかりません。 

ただ、お金について親子で考えるきっかけにはなりそうです。

まずはこのルールで続けながら、どのような変化があるのか記録していきたいと思います。

次回は、お小遣いを始めるために準備したものや、実際に300円を渡したときの反応について書いていきます。

果たして子供は何に使おうとしたのでしょうか。

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